新型インフルエンザ
の発生からもうかなり長い時間が経過しているような気がしますが、そんなことないですか? 例年、季節性のインフルエンザもこんなに長く活躍されていたでしょうか? もっと早く収束していたような・・・。しかし、メキシコのパニックにはじまって、水際作戦とかいいながら結局はなんの効力もなくすんなり日本に上陸した後(感染者の涙の記者会見もあったなぁ)、現在に至るまで着々と感染者は増え続けているんですよね。
日本中で140万人が感染
と新聞にはありましたが(どこで?)、普段の生活からはまだ実感できる場面には遭遇していませんね。ワクチンの対応も、かなりあたふた感があったけれど、ようやく接種がはじまったとおもったら今度はアレルギー問題が浮上。やっぱ、なーんか、季節性インフルエンザの対応とは根本的に変えていかないとエライことになるんじゃないんでしょうかね。これから季節性インフルエンザがバーン!と流行して、そこへ新型インフルエンザが加わると、なにやら怪しくブキミな合体が繰り返されて、手がつけられないような代物が誕生するなんて事態に発展しないことを祈ります。改めておもうのは、ワクチン接種というのは、体内にウイルスを植えつけて、ものすごーくカンタンに言うと、外(世間)と中(体内)をイコール(=)にするという対処方法でよね。こういうシステムがこの先も通用していくのかどうかがかなり疑問におもっている今日この頃でございます。
