今年の3月からレストランの様なものを、「肉のことなら彼に聞け」と業界内では言われるほどの肉の傑人の二人で始めました。メニューのことは彼、客目線での店のあり方は僕、というスタンスでやっています。山形牛を扱いますが、高級レストランかというとそうではなく、かといって居酒屋でもなく、バルというのでもない。鉄板でステーキやハンバーグを焼くのでステーキ屋というのが一番近いけれど、でも一般的なステーキ屋さんとも違う気がします。気軽においしい山形牛ステーキが食べられて、気の効いたお酒が飲める。あとは耳と目が心地よくなってもらうために、いろいろ工夫をしていこうと思います。ということで、店内の壁に牛の絵を描くぞ!と決めました。なるべく等身大でいきたいのだけど。どんなふうになるかは出来てみてのお楽しみです。といっても牛の部位を示す図があるでしょう? ああゆうのは、牛をモノとして見ている気がして嫌なんですね。そうではなく、店の守り神様のつもりで描こうと思います。完成は11月の半ばの予定です。
あしたも、ぜんぶ、生きようね。おやすみなさい、悪いコたち

