同じものをまとめて袋や箱につめるクセがある。例えばデジカメのバッテリー充電器とかね。整理しているときにはこの方法が一番いいようにおもうのだけど、後になるとどの袋につめたかがわからなくなる。袋や箱に特徴がない。だから暮らしの中に埋もれてしまうと袋の存在も忘れてしまう。困ったものです。で、いざ使おうとすると見当たらない。部屋中を探し回りヘトヘトになった頃、ようやく袋の記憶が蘇り片端から開けてみるが、結局どれにも入っていない。もうお手上げ状態で偶然のぞいたトートバッグにそれらを発見したりする。そうそう!これはよく使うものだから袋や箱ではなくて特徴のあるトートバッグにまとめておこうと決めたのだった。ナイスアイディア、今度は忘れない、特徴のあるトートだし大丈夫、というバカループに乗って、記憶は再び闇の奥へ埋もれて行く。恋もこんなかんじ?
きょうも、ぜんぶ、生きようね。おやすみなさい、悪いコたち

