ワクチンの前で人は平等ではないのだ

ワクチンの備蓄量が国民全員分には満たないということから接種の優先順位がいろいろと議論されているけれど、いいことを言っているような日本政府でも、優先順位の結果を見れば政治家の考えがわかるからおもしろい。などと思っていたら、アメリカではワクチン接種を義務化としようという動きがあるらしい。しかしこれに対してワクチン接種の効果に懐疑的なニューヨークのある団体が裁判を起こすというニュースを今朝のテレビで知った。世界は様々である。しかし備蓄量が十分であれば義務化も可能だろうけど今は足りないからして接種順位の議論が起こっているのだから、アメリカではそのへんはどういう方策を立てているのか情報通に聞いてみたい。そんなことを考えているうちに、ふと、アメリカが義務化を検討しているということは他の国に先駆けて

新型インフルエンザに関する新しい情報

をつかんだからではないかという気がしてきた。考え過ぎかな? でも絶対量の不足がわかっている新型インフルエンザ用ワクチンの接種を義務化するのはなぜなんだろう? 新型インフルエンザに関しては世界が連携してその対策を講じるべきとおもうけれど、例えばWHOがきょうの世田谷区の感染状況をいちいち把握しているとは想像しにくいから、どうしてもこれは個人問題として自覚が必要なんだろう。マスクの着用も完全に密着していないと

ウイルスの進入を防ぐ効果は低い

という実験結果があって、最も効果的な防御対策は人との接触を避けることだって。そりゃ、そうだろう。そういうライフスタイルに慣らしていく練習でもしてみようか。でも今日もこれから打ち合わせなんだよな。チャット会議、っていうわけにはいかないし、これが現実であるね。

 

アームストロングが月面に降り立ったとき、

誰もがどこでテレビを見ていたかを覚えている。

これは昨日見た全テレビのなかで一つだけ気になったコトバ。いいこと言うよね。

あしたも、ぜんぶ、生きようね。

おやすみなさい、悪いコたち。

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