ほしかったんだ、シャトーラギオールのソムリエナイフ。形がイイ。デザインのすべてに意味あるかんじがなんとも素敵。眺めているだけでもうっとりする。賛同はあまりえられないだろうけど、どこか万年筆に通じる魅力があるとおもう。こういうものに弱いんだな。シャトーラギオールのソムリエナイフは、選ぶのに頭がへとへとになるくらい種類が豊富です。ああ、もうほんとにどうしましょう。ハンドル部分の素材で悩んで、色で悩んで、細部の形で悩んだ末、アンドレアス・ラッソン モデルにしました。ハンドル部分が他のとくらべてもずいぶん太いことが特徴。力がかけやすくなっています。ハンドル部分の素材はトナカイの角。これがなかなかいいんだナ。で、使ってみると、やっぱり使いやすい。でもね、ワインをあけるといっても、平均、一日一本くらいのものでしょう。だからぼくにはオーバークオリティなんだけど、あと2本くらいはほしいんだ。ハンドルの素材が一つはヒースウッドで、もう一つは水牛あたりがいいんだけど。ま、こうなってくるとコレクションになってしまうから、それもどうなのともうひとりの僕が言っている。ああでもやっぱりほしい。アナログチックでメカっぽい。このへんの心境は、男性陣ならわかってもらえますよね。
