
歳をとると、新陳代謝が悪くなる。代謝が落ちると、太ってくる。不老物が蓄積する。体は硬くなる。柔軟性が失われる。体の動きに制限が生まれる。今まで届いていたところも、手がいかなくなる。例えば、それは、風呂のときに痛感する。自分ではまんべんなく洗っているつもりでも、しかし、ムラが発生する。それは体の柔軟性が失われることで体の細部にまで均等に力が加わらなくなるために起こる現象である。かんたんに言えば、体か硬くて背中の方まで手が回らなくなっちゃったわけだ。だから、お風呂に誘っているのです。「は? いやらしい」とはなんですか。「うまいこと言っちゃって」とは失礼な。私の体に洗いムラは確実に存在する。単に、それを解消、解決したいだけだ。疑うのなら、仮に肩甲骨の縁をくまなく、上下に均等な力を加えられるか試されるといい。40も過ぎるとおそらくそれは容易ではないはずだ。さて、では、どうしたらいい? いろいろ方法はあるだろうが、他人にお任せするのが、最もシンプル、且つ確実な解決策にちがいない。だから、決して不埒な魂胆はなく、あくまでも、隅々まで洗ってもらいたいのである。下心はないのであって、下も上も全部お願いしたい。「手が届きにくいところだけでいいか」って?それではすべてが均等に洗えたことにはならないので、まるまる丸洗いを希望しているのだ。裏の裏までていねいにお願いをしたいとおもう。だから、本当に、手が届かないから困って言っているのであって・・・だから、いいじゃないか・・・だから、エロじじいなんて、いうなよ
