
ああ、下ネタだらけの会話がしたい。できればセンスがよくって、造詣が深くって、恋愛経験値の高いメンズと、下ネタオンリーナイトを過ごしてみたい。昨年自殺した友人は、そういう奴だった。会えば下ネタ。下ネタ三昧。それがどのタイミングかで文学へ飛び、映画へ飛び、音楽を経由して陶芸に及び、気がつくと下ネタに戻ってきていた。いい下ネタ(?)は人間観察がしっかりしている。個性が明確で、表現に優れている。文学も映画も音楽も、詰まるところ人間を描ききる行為なのだから、豊かな下ネタ的要素をもっていなければならないんじゃないの? 違う? つまらない小説やどうでもいい音楽を作る人の下ネタは、きっとつまらないんだろな、とおもう。
写真は2009年のLes Demoisellesというワインで、女性が描かれているラベルは、そう映画「ロシュフォールの恋人たち」をイメージしてことでしょうね。シェルブールの雨傘のときも素敵だったけれど、このときのカトリーヌ・ドゥヌーブは美しさにさらに磨きがかかって魅力的でした。ワインの方はというと、2009ですからそれなりの若々しさはあるものの、しっかりと味のあるメルロー。ラベルの二人姉妹を眺めながら、メルローに酔い、下ネタに浸る。そんな素敵な下ネタライフをもう一度送ってみたいものだ、というのが今の僕の願いであります。我こそはという下ネタの猛者よ、性別は問いませぬ。ぜひご一報を。ははは15日都内放射線量最大値:0.061516日都内放射線量最大値:0.061417日都内放射線量最大値:0.061118日都内放射線量最大値:0.0614
