ここのところブログから離れていたのは、変化のスピードが速すぎて、途中下車がなかなかできなかったからです。『変化のスピード』は、季節ではありません。時代の移り変わり、とも少し違います。かんたんに言うと、旧時代からの脱皮の速度です。このスピードが、予測を上回っていたために、立ち止まることが容易にできなかったというわけです。スピードが速いというのは具体的にどういうことかというと、体調の変化が目まぐるしく起こることで感知できます。また仕事上にも現れます。この二つが同時に起こったために、この一ヶ月の間はたいへんなおもいをした、という人も少なくなかったんじゃないでしょうか?体調面で言うと、もっとも多いのが内蔵系の不具合。胃痛や十二指腸あたりに違和感が発生しました。過呼吸などという症状もありました。僕の場合は、胸が圧迫され呼吸が浅くなり、発声しにくく感じることがありました。睡眠は浅いことが多く、そのせいで疲労感が抜けにくくなっていました。不思議なのは、その不具合の大半が体の左側で起こったことです。その理由はわかりませんが、左脳と右脳のような関係が、体全体にもあるのかもしれませんね。さてこういった不具合が、先週末あたりから正常になりつつあります。強いて関係付けるわけではありませんが、天候の変化とどこかシンクロしているような気もします。天候が健康に影響を及ぼしているといいたのではなく、もう少し大きなところで起こっている変化が、地球という生命体と人体という生命体に変化をもたらしているんじゃないかと。まあ、いずれにせよ、胃が痛いと気が重いし、胸が苦しいと不安です。そういった大勢の人の暗い気持ちが天候に与える影響というのもゼロじゃないような気がします。そういう意味では、そろそろ天気も正常に戻ってもいいですね。
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