クルマを次ぎに買うとしたら、それはたぶん最後の行為になるだろうからして、どれを選ぶかはわからないけれど、どんなクルマかは僕の腹の中は決まっている。小柄な青のオープンカー。それ以外に興味はないと、強く自分に言い聞かせる。というのも、ほしいものに真っすぐに行けないクセがあるからだ。サンタナを聴こうとCDプレーヤーの前に行き、目の前にあるという理由だけでモーツアルトをかけてしまう。それでもいいのだと自分を納得させてしまう。結果は悪くないのだけれど、そろそろそういうのをやめないか、と僕はどこかで考えている。だから青のオープンは譲れないのだ。誰に譲れないかといえば、自分にである。僕は、僕に譲れない。僕は、僕を自由に生きるのだ。青春は、緑夏になり、赤秋を経て、白冬を迎える。いったい僕は何を言っているのでしょうか?ま、いいか。自分のブログだし。
あしたも、ぜんぶ、生きようね。おやすみなさい、悪いコたち

