毎年そうなんだけれど、1月は他の月の2倍はあるんじゃないかとおもうくらい長く感じる。紅白歌合戦を見てから1ヶ月もたってないなんて、明けましておめでとう、と言ったのが今月だったなんて、ちょっと待ってくれよと言いたい。やっぱり時間は均等に流れていないという説に一票。年末といえば、節分が僕の大晦日。よって2月4日が元旦。数字のきりは悪いけれど、立春から新年というほうがしっくりくるとおもうんだけど。今度の節分はスピリチュアル系のほうでも騒がしくなっているようで、「2月に大きなことが起こるかもしれない」と。それを聞いて、ほらね、そうでしょう、何かが起きるなら新年になってから、それは2月でしょ、と勝手に悦に入っています。ついでに言うと2月は2週間くらいしかない気がするほど短くかんじます。もっというと無いに等しい(なんてね)。かくしてバランスは保たれる。ジャンプの前には一度大きく沈み込む。世田谷は梅が咲き始めました。
あしたも、ぜんぶ、生きようね。おやすみなさい、悪いコたち。

