環境問題に問題はないか?

温暖化現象の原因は、排出ガスの二酸化炭素というのは本当なのかと今更ながらにおもいます。春夏秋冬や雨期乾期といった人間が感知できる自然のサイクルのように、地球温暖化現象は宇宙規模で起こる人間が感知できないサイクルの現れという考え方は無理がありますか? 今やどこへ行っても声高に叫ばれる環境保全だけれど、あまりに足並みが揃っているとどこかの誰のある目的(利益)のために巧妙な論理のすり替えがされているんじゃないかと勘ぐりたくなってくるね(どこの誰かは知らないけれど)。「環境によいので速やかに買い替えましょう」と電化製品にエコポイント(民主党になってなくなったみたいだけど)がついてきたり、エコカー減税のCMばかりが目につくようになってくると、なんだか無理矢理サイズの合わない靴を履かされるようなかんじがして気持ち悪い。オゾンホールは広がってほしくないし、水没してしまうところなんかあってほしくはない。だけどもしもこれが人類が排出する二酸化炭素のせいではなく、宇宙サイズの自然の変化の影響によるものだったら。。。というようなことを、「自動車革命」という今夜のNHKスペシャルを見ながら考えていました。番組の中では、

環境に関心が高いのは若い年代である

という企業の調査報告を見せるシーンがあったけど、なぜ若年層が一番関心が高いのかが、とても気になりました。だって環境対策の必要性は論を待たないとしたのは国や企業のお偉方だったハズなのに、その彼らの年代の関心が低いのはなぜか(わからん)。まあ彼らにとって環境保全は儲かるからやるのであって、人類のこれからの課題とはおもっていないのだろうね。番組内では、若年層のインターネットへの接触率の高さをその理由としていたけど、それは短絡的すぎる。取材はしていても編集の際にカットしている部分があるかもしれないけれど「一番カンジンなとこを、けっこうカンタンにまとめるねー」というのが率直な感想。なんで中高年の関心が低いのかはこの際どうでもいいとして、この調査報告書にそっていえば、社会的に舵取りをまかされている人たちに対して

「おい、もっときれいにしようぜ、おっさん」

と若い奴が言っていることになります。おもしろいね。そんなことを考えていたら、若年層が環境保全への関心が高いのは別のところにモチベーションがあるような気がしてきました。それはとても感覚的で、好き嫌いに近い感情のようなものじゃないでしょうか。環境破壊のシステムについては難しい理屈でかためられているけれど、案外

「もう化石燃料を使いたくない」

というような感覚なんじゃないか、とか。それは結果として二酸化炭素を排出しないクルマや経済活動につながっていくけれど、若年層はそういう発想はしていないね(たぶん)。あるいは相当にズレた話かもしれないけれど、もうこれ以上地球を切り売りをして生きていきたくないというような感覚に基づいているんじゃないか。

『は?』

わかりにくいですよね。僕も確信があるわけじゃなくて、わからない人側に半分はいます。でもそんなにズレた話ではないような気がしているのはなぜでしょうね(知らねーよ、ですよね)。おそらく、HYBRID車も石油から電気を作っているうちはまだ完全には受け入れられなくて、たぶんもう一つ上の、地球資源を使わないで作られるクリーンなエネルギーが発見されたときに、電気自動車への完全以降が進むんだろうとおもっています(まあ、その頃にクルマがいるのかどうかも疑問ですけど)。

話は少しそれますけど、環境保全が論じられて久しいのに、なぜトヨタ以外で、もっといえばドイツやアメリカという超先進国でHYBRID車を作ろうとしなかったのでしょうね(不思議じゃない?)。ドイツは環境先進国だし、アメリカは月に人を送るくらいの技術大国なのに、それはやらなかった。。。なんでだろうね?『そりゃ、あんた、石油が中心の世の中ですから。石油が売れなくなる原因を作るようなクルマなんて、作るわけがないじゃないですか。よく考えてごらんなさいよ』だったりするのかしらん。

メジャーリーグも大詰めに入ってきました。やっぱり松井に打ってもらいたいんだ。松井はなぜか無視できない。ヤンキースの一員になってからだいぶたつのに、チームメイトとうまくやってるかが気になる。そんなこと言われても迷惑でしょうけど。

あしたも、ぜんぶ、生きようね。

おやすみなさい、悪いコたち。

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