寒い、近い、うまい。

先週の半ばから韓国はソウルへ行ってきました。某韓流スターのCM撮影でした。いまちょうど騒がれている、アレです(やれやれ)。で、初めての韓国の第一印象は、近い。それにつきます。大阪のはずれあたりに出かけていったくらいの距離感。驚きました。泳いでもいける、という気にさせられます。そして寒い、というか冷たくて痛い。だって−18度とかいきますからね。ソウルの真ん中を流れている川の魚が凍死した、なんてニュースが聞こえてきます。いや冗談じゃなく、ふらふらしてたらアブナいくらいの低温です。帰ってき東京は「春か」とおもいましたよ。まあ、それだけ低いと、防寒もとことんやってやろうという気になりますから、体の外側はヒートテックで防寒し、内側は辛いチゲとマッコリでしっかり対応しました。食べ物はうまい、というか口にあう(あくまでも個人的な感想ですけど)。油を使ったものをあまり食べなかったせいか、海外の食べ物で感じる胃への負担は感じられなかったです。とくにキムチは保存料とか合成調味料の味がしないからでしょうか、どこで食べても当たり前のようにおいしいので、いまさらながらすっかりファンになってしまいましたね。帰国前になると、白飯とキムチがあれば、あとはなんでもよかったくらいです。帰りの羽田までは、約1時間半のフライト。こりゃ、近いわ。家に帰る途中、近所のお寺さんの白梅が満開になっていました。

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