どんなにノーマルに生きていても、
知らぬ間に静かに溜まってしまうのが、そう、耳カスでございます。わたしは耳かきが趣味ですから大丈夫ですよん、などと言っているそこのあなた。世の中、そんな甘いもんや、おまへんで。耳かきでとれるカスなんて、ほんまにカスのなかのカスみたいなもんや。問題は耳の奥の奥や。そらすごいで、耳カスのドンがどんとおるんやで。あー、しょーもないこと言うてしもた。とはいえ確かにその方はそこにおられるようで、これはもう耳鼻科の守備範囲。耳の奥の方には、熟成に熟成を重ねた耳カスどんが、静かにお休みになられている。想像すると、あ〜、コワ。
どんなにノーマルに生きていても、
知らぬ間に静かに溜まってしまうのが、そう、マツ毛でございます。なんでも、抜け落ちたマツ毛は、いつしか眼球の裏側へ入り込み、それはそれは膨大な数になっているとかいないとか。ゴッソリ!その様子は、ゴルフ場のラフの、そう、落ちた松葉の積み重なった様子に似てるとか似てないとか。脂汗。ええ、眼球を取り出す手術をされた方からお聞きしたお話ですから信憑性は中の上。熟成に熟成を重ねたマツ毛からは、新しいマツ毛が芽をだして・・・ああ、想像しただけでも鳥肌もんです。もう勘弁してよ〜。
